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はしごの果て
風俗体験談一覧

はしごの果て
ペンネーム【PANSTARさん】
会社の先輩にかねてから「生きながら逝ける天国」と聞かされ半信半疑でもはや都市伝説と化した大阪梅田にある「ティアモーション」に出陣。日本文化とユーロビートを組み合わせた斬新な店内に風俗界の新しい風を感じる。早速、升席のような席に案内され緊張で焼けた喉にビールを流し込みしばし待つ。 しかし、本当にすごい美人があの世になんぞ案内すんのかいな!?キャバならまだしもセクキャバってのは都落ちのねーちゃんばっかじゃないの!と、口裂け女程度の噂話と疑い続けた。 しかし、次の瞬間その伝説は現実となったのだ。 やってきたのは東京モーターショーのコンパニオンに引けを取らない美貌とスタイルを持つマリー嬢。 私は我が目を疑った。 こんな美人とゼロ距離で話すにはいったどれだけの美貌と金とカリスマが必要なのかと!それが手ごろなお値段でその美人と話せる上に激しいスキンシップを持つことも可能ときた! やばすぎる! 能書きはいい マリー嬢は不慣れなわたしを優しく導き冥界へと誘(いざな)う。 肌触りのよい薄い生地の和服がはだけ、そこから零れる乳房や太股と戯れるのは至高の純和風エロチシズム。欧米文化に毒され日本人が忘れかけたワビサビを取り込んだ発想に脱帽、加えて路地にまで溢れた客の列に納得である。 マリー嬢としばしの間、恋人気分でちちくりあい20年ぶりの淡い恋心を体感する。彼女は私から視線をそらさず時折、悩ましげに瞼を閉じ、熱い吐息を耳元に吹きかけてくるからたまらない。今にもズボンのチャックを突き破りムスコが己のへそにインサートされんが勢いで勃起する。私的には3分位に感じたマリー嬢との密時はゆうに10分を超えており、あえなく次の回転の時を迎えてしまった。 そう、ここは正に竜宮城。 時間軸をワープする浦島効果が発動するくらいファンタジックな亜空間である。 惜しみつつマリーとのお別れ。彼女は去り際もやさしくキスをして視線をこちらに残しながら去っていった。 完璧な教育である!!この店は凄い! さて、この後2回、3回と回るのだが、これがまたマリー嬢に負けず劣らぬの美女が続く。色気やサービス精神という点ではマリー嬢が一番だったが、はっきりいってどの子も他店なら大当たりクラスばかりであった。大満足で店を後にする。 今日をよき思い出にするには股間に溜まったフラストレーションを吐き出す必要がある。 我々はティアモーションから程近い距離にあるヌきヘル「クラブチョイス」に赴くこととなった。 さて本日私と行動を共にしているのは、会社の先輩でグローアップグループの信者にして伝道者のY氏と、後輩にして弟子のKという青年の3人である。 今回共に初参加である弟子のKも先程のティアモーションのレベルの高さと行き届いた女性への教育に感服した様子だ。と言うのも彼は昔、風俗店のキャッチ経験からこっち方面には非常に明るい、それゆえに大変厳しいまなざしで伺うチェック基準がある訳だが、ほぼ満点と太鼓判を押したほどである。 その弟子とY氏と行ったクラブチョイスは40分コースの内、前半20分を3回転のセクキャバ、後半20分はヌきヘルといった斬新な構成。しかも前半3回転した娘の中から後半戦のヌキ戦士を指名できるのだから大変ユーザーフレンドリーなシステムといえる。 と言うのも最近はレタッチソフトの性能が上がり写真指名などは地雷原でフットサルをするようなもの。とにかく原形をとどめない改ざんが横行し爆死してきた者からしたら失敗知らずの奇跡のような指名システムなのだ。 しかし、ここで先輩のY氏が突如辞退する。何やら思うところがあるらしく近くのカフェで待つとのこと。不可思議に思ったが私もKも思考するより先に下半身が反応しておりクラブチョイスに突入した。 Kと私は間逆の席に案内され離れ離れとなる。すこし不安だが抜かれてるところを見られるのも嫌なのでいい配慮だと思い直す。 さてティアモーションの娘のレベルを東京モーターショーとするならここはモー娘オーディションの二次審査で惜しくも落選といったレベルか。言い方は微妙だが地元の学校ではクラスで1,2番の美人といった距離感を指す褒め言葉であることにはちがいない。 中でも3回転目にやってきたリンカ嬢は私好みのスレンダー美人。その類い稀なタンテク(舌技)から繰り出されるディープキスは安易に後半戦への期待を大気圏にまで高める。前半戦終了直後、ボーイ君から後半戦に向けての指名を聞かれ音速でリンカ嬢を指名した。待ち時間はなく彼女はすぐに席にやってきた。 「ご指名ありがとうございます。本当うれしい!」 彼女なりのリップサービスだとわかっていても高鳴る胸のトキメク気持ちを抑え切れない。憂いだ上目遣いで愛しく男性器をねぶりながら時折くれる彼女の小悪魔っぽい視線に正気を失いそうになる。何より彼女の武器はその軟体動物のようなタンテクに加えて、テープに録ってオナペットしたいほどのエロいあえぎ声。それを耳元で聞かせてくれる上にねっとりと耳を舐めるのでそれだけで果てそうになる。何度かのビッグウェーブを絶えに絶え終了時間を見計らい、そしてついに私はボルケーノした。彼女は私のマグマをコアから全て抽出するかの如く吸い尽くす…も、廃人になりそうである。あまりの彼女の素晴らしい施しに握手を求めた程だ。 大満足で彼女に送られ店を出た直後、弟子からメールが届いた。 「どうしても指名したい娘がいるので30分待ってください!」 日頃先輩の言う事には決して逆らわない模範的な弟子が激しい自己主張を通してきたのでよほどいい娘がいたのだろう。 おおらかな気持ちで「楽しんできなさい」と返事をした。 梅田の歓楽街から少し離れた路地で先輩のY氏と合流し先程の余韻に浸りつつ夜風に当たりながら弟子を待つ。私はこの時、童貞喪失以来味わった事のない達成感と満足感に満たされていた。30分後、満面の笑みの弟子が私達に向かって駈けてくる。肩で息をし興奮状態のその笑顔の理由を私は問う 「どうやった!?」「いや~師匠!!」「ふむ!」「舌技のすんごい子がいたんで、どうしてもと思い30分待ちましたよお!」 し、舌技・・・・まさか 「あのーその子の名前って・・」「リンカっす!!いや、もう最高でしたよ!!」 「り、リンカ!!」 …なんと言うことだろう…彼は期待に胸躍らせながら私の射精待ちだったのである…不憫な… 彼は彼女とキスしたのだろうか… う、考えたくない…。 そう、なぜY氏が途中で店を辞退したか、その理由がまさにこの状況を恐れての配慮だったらしい。 危険を回避した安堵と兄弟になった2人を前にしてY氏が爆笑する。 本日、今宵よりKは弟子から弟となった。 そんな罪深い兄弟をこの世にたくさん産み落としているであろうグローアップグループに今後ものめりこんでいきたい。
紹介された店舗は【 大阪 梅田 風俗 和風キャバクラ てぃあもーしょん 】
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